フリーランス医師が何度も海外の国際学会に参加するための3つの資産とは?

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あなたは国際学会海外旅行に何度も行きたいと思いませんか?

私は医師として、国際学会に参加することがあります。

国際学会に参加すると、知らなかった新しい知識を得流ことが出来てとても勉強になり、楽しい経験をすることが出来ます。

そして、機会があれば自分のためにもいつか国際学会で発表してみたいと思います。

 

また、国際学会参加のため海外旅行に行くことも、私にとっては人生の大きな刺激を受ける経験となります。

 

しかし、実際何度も海外旅行国際学会に参加することはお金がかかることです。

 

それなので、私はある工夫をして、1年に何度も国際学会に参加して、海外旅行をすることを金銭的に可能にしました。

 

今回は、私が実際にどのような金銭的工夫をして国際学会に参加海外旅行に行けるようになったのか、そのコツをお伝えします。

 

今回の記事は、以下の人におすすめです。

  • 医師・医療関係者で、国際学会参加に興味がある人
  • 医師・医療関係者で国際学会に参加したいけれどお金の心配がある人
  • 社会人で、海外旅行に何度も行きたい人

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フリーランス医師が何度も海外の国際学会に参加するための3つの資産とは?

もしあなたが何度も国際学会参加のために海外旅行に行きたいと思っていましたら、以下の3つの資産を作ることを考えてみて下さい。

  1. フリーランス医師が何度も海外の国際学会に参加するための3つの資産① 医業に関わる事業所得を得る
  2. フリーランス医師が何度も海外の国際学会に参加するための3つの資産② FIREの資産形成を行う
  3. フリーランス医師が何度も海外旅行し国際学会に参加する3つの資産③ 航空会社のマイルを利用する
  4. フリーランス医師が何度も海外旅行し国際学会に参加する3つの資産【番外編】 国際学会の招待を得る

フリーランス医師が何度も海外旅行し国際学会に参加する3つの資産① 医業に関わる事業所得を得る

あなたが何度も国際学会に参加したいと思っていましたら、医業に関わる事業所得を得ると良いです。

通常、医師が病院で働く場合、収入は「給与」となります。

しかし、病院で働く以外のことで事業所得を得ると「経費」が使えるようになります。

それなので、医業に関わる勉強や自己研鑽のためでしたら、国際学会の参加や発表は「必要経費」として認められます。

必要経費として認められれば節税にもなりますので、節税した分はまた次の国際学会に参加する渡航費に充てることが出来ます。

 

それなので、医業としての事業所得を得るには、病院で働く「給料」以外の別の収入を得る必要があります。

では、どうしたら事業所得を得られるの?という疑問があるかと思います。

 

医業に関する事業所得を得ようとするならば、例えば、

  • 開業する
  • 医療に関する書籍・出版をする
  • 医療に関する発信をする
  • 医療コンサルティングの仕事を請け負う
  • 医学研究に関するベンチャー企業を立ち上げる

といったような仕事をすると、医業としての事業所得を得られる可能性があります。

開業するには準備やタイミング、家族の同意などが大事かと思いますが、それ以外のことでしたら不可能ではありませんので、試してみるのも良いでしょう。

 

だたし「経費」使用の注意点は以下になります。

  • 国際学会に参加しても、個人で楽しむ観光や食事代、延泊代には使用できません
  • 医業に関する「給与所得」は、経費の使用は出来ません

 

*「経費」に関しては、確定申告を依頼する税理士さんにご相談下さい。

フリーランス医師が何度も海外旅行し国際学会に参加する3つの資産② FIREの資産形成を行う

あなたが何度も海外の国際学会に行きたいと思っていましたら、FIREのための資産形成をすることをオススメします。

実は、私はこの方法が一番確実でオススメなのです。

 

FIREとは、financial independence, retire earlyの略で、経済的自立早期退職を意味します。

これは、資産形成を行なって、その資産を運用して増益している分を生活費に回して元本を減らすことのないマネーマシンを作ることによって、生活費の心配をすることなく早く仕事を辞めて自由な時間を手にするという考え方です。

この時の資産は、貯金ではなくインデックス投資をオススメします。

このインデックス投資は、平均で年に数%ずつ増加する可能性があると言われている(比較的)安全な投資信託に投資することで、安全な投資信託とはS&P500や全世界株式と言われる指数に連動する動きをする投資信託のことです。

この投資信託に投資をすれば平均で年4〜8%くらいと予測されていますので、年4%ずつ取り崩すと元本を減らすことなく生涯にわたって収入が得られるマネーマシンを手に入れる、というのがFIREの資産形成なのです。

この方法は、4%ルールとも言われていて、FIREの資産運用としてはスタンダードな方法なのです。

 

もう少し具体的な投資信託の名前を挙げますと、

  • e-maxis slim 米国株式(S&P500)
  • e-maxis slim 全世界株式(オール・カントリー)

と言ったものになりますが、それ以外にも楽天証券SBI証券手数料の安い類似した投資信託を次々出していますので、それぞれの公式サイトを参考にしてみてください。

 

この資産形成がある程度出来ましたら、その増益分のみを旅行費用に使用するのです。

例えば、

  • 資産2,000万円分のインデックス投資 → 4%分の80万を毎年渡航費に使用
  • 資産5,000万円分のインデックス投資 → 4%分の200万を毎年渡航費に使用

といった形で、一旦資産形成さえ済ませてしまえば、あとは増益分の旅行費を永続的に手にいれられます。

 

これは取り崩す割合さえ注意すれば、1年だけでなく毎年使用しても元本は減らないマネーマシンになりますので、毎年何回か国際学会に行ける試算になります。

 

フリーランス医師が何度も海外旅行し国際学会に参加する3つの資産③ 航空会社のマイルを利用する

前項のマネーマシンと同じくらいオススメするのが、航空会社マイルを貯めることです。

マネーマシンは形成するまで時間がかかりますが、航空会社のマイルは今すぐ貯めることができるからです。

 

航空会社のマイルと聞くと、飛行機に乗らないと貯まらないのではないかと疑問に思う人もいるかと思いますが、実は飛行機に乗らなくてもマイルを貯めることが出来ます。

それは、特定の航空会社のクレジットカードを作れば、そのカードを使う分だけマイルを貯めることが出来ます。

日本ですと、やはりANAやJALが多いかと思います。

マイルを貯めますと、それを特典航空券に交換することが出来ます。

私は実際、バンコク(タイ)やロンドンの航空券と交換して国際学会に行ってきました。

特にビジネスクラスやファーストクラスの航空券にも交換できますので、長距離路線の時には重宝しています。

 

それなので、クレジットカードは通常の生活費の使用の際に1つにまとめて使用するとマイルが貯まりやすくなりますので、何度も国際学会に行きたい場合は、計画的にマイルを貯めることをオススメします。

 

下記からアクセスしてANAカードの申し込みをして、紹介者「00070187」を入れましたらANAマイル(100マイル〜最大5,400マイル!!)がもらえますので、オススメです。

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フリーランス医師が何度も海外旅行し国際学会に参加する3つの資産【番外編】 国際学会の招待を得る

もし、学会発表を何度もしたり、よく論文を書く医師であれば、学会側から招待が来ることもあります。

こちらの方法は、番外編として載せておきます。

 

これは一部の医療関係者に限られますが、有名な国際雑誌に英語論文を出していたり、学会発表をたくさんされている先生によっては、学会側から招待が来ることがあります。

その場合は、航空券やホテルは学会側が持つことが多いですので、優秀な先生方は学会の渡航費の心配はしなくて良いかもしれませんね。

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まとめ

あなたは、年に何度国際学会に参加していますか?

私は今、国際学会に年に何度も行っています。

 

大学病院に勤めている時は、国際学会に参加してみたくてもポジションが上の先生しか行くことが出来ず、若い先生は病棟で留守番でした。

また、行けるとしても数年に一度。医師として求められるのは、臨床現場で病院に張り付くように勤務をすることでした。

 

ですが、私は自分の仕事や勉強に対するモチベーションを上げるためにも、時には国際学会に参加したいと思っています。

 

もしあなたもそう感じていましたら、是非私の方法を取り入れてみて下さい。

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