物事を成し遂げるためのモチベーションアップと習慣を作る脳トレ法

ライフスタイル

 

あなたは、「何かをやろう」と思った時に、それを成し遂げられる方ですか?

すぐに飽きちゃう性格です。

最初はやる気があっても、時間がかかるとやる気が…

「何かをやろう」と思い立った時、その時の気持ちをずっと維持するのって難しかったりしませんか?

 

私は今、家の中の物を片付けて、少ないもので生活するシンプルライフを目指しています。

 

その為には、

  • 家の中のいらないものを捨てること
  • 家の中にものを増やさないようにすること
  • 少ないモノだけで過ごす生活を続けていくこと

を常に続けていくことが必要になってきます。

 

やる気になった最初の時は頑張れます。

ですが、それを「続けていく」ことが大変なのはみんな同じです。

 

今回は、やると決めたことに対して、

  • やることを習慣化して、続けること
  • 続けるためのモチベーションを上げる方法

をお伝えしたいと思います。

 

今回の記事は、

  • やりたいと思ったことを続けられない人
  • やろうと思ったことを達成できなかった人
  • 今、どうしてもやり遂げたいことがある人

に向けての記事になります。

 

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物事を成し遂げるためのモチベーションアップと習慣を作る脳トレ法

 

あなたが、何かを成し遂げたいと思った時に、それを達成させるには以下のことが重要になります。

 

 

物事を成し遂げるためのモチベーションアップと習慣を作る脳トレ法① 人は忘れるものだと自覚することの大切さとは?

あなたはやろうと決めたことを続けられる方ですか?

時間をかけて何かを成し遂げる時、人は続けることが習慣化するまで、それを忘れてしまうことは当たり前です。

 

それなので、何かを成し遂げるためには、それをすることを習慣化することが重要になります。

習慣化には、ある程度日数がかかるものなので、もちろん忘れてしまう可能性があります。

 

中には、「私は忘れない」と自信がある方もいらっしゃるでしょう。

けれど、物事を習慣化させるためには、まず、「人は忘れてしまうもの」と認める事が大事なのです。

そして、忘れないためには、何らかの対策が必要なことを認識することから始まります。

 

物事を成し遂げるためのモチベーションアップと習慣を作る脳トレ法② 視覚的な情報を常に頭に入れる大切さとは?

 

まずは、

あなたが「やると決めたこと」を毎日、目にすること

です。

 

毎日必ず目にするものに書く、メモを貼るなど、何でも大丈夫です。

視覚的「あなたがやりたいこと」の単語をあなたの脳にインプットリマインドし続けることです。

 

それを見たときにすぐやらなくても、あなたの脳は覚えています。

また、1日に何回か目にするところに置くだけで、一度忘れてしまっても、また思い出すきっかけになります。

 

例えば、私の場合はカレンダーにやろうと思ったことを毎日書き込みました。

そして、それをやったら「やったこと」として消していきました。

 

そうすることで、

  • やり忘れを防止
  • やらなかったら日を確認

していました。

 

そうすると、1ヶ月間、自分が「やろうと決めたこと」をしたかどうか目に見えて知ることができました。

「やろうと決めたこと」をやり忘れていた日もありました。

でも、その時はその時です。

 

しなかった事を責めても脳へのストレスになるだけなので、「昨日は忘れてたんだ、じゃあ、今日はやらないとな」くらいの気持ちで続けることが大事です。

 

1つのことが続いていくと、自分の自信にもなるので、並行して他のことも始められるようになります。

私は、カレンダーに「掃除」を加え、1日1カ所掃除を行うようにしました。

ちなみに、床は毎日iRobotが掃除してくれています。

 

物事を成し遂げるためのモチベーションアップと習慣を作る脳トレ法③ 聴覚的な情報を常に頭に入れる大切さとは?

 

最近は、Youtubeなど動画配信が増えてきましたね。

その中でも、あなたが「やろうと決めたこと」をやっているような動画を見かけませんか?

 

例えば、掃除の動画、料理の動画、英語学習の動画、一人キャンプの動画など…

 

あなたが「やろうと決めたこと」と同じ動画配信があったら、しっかり見るというよりも、聞き流しのように毎日流してください。

 

英語の「聞き流し学習法」と同じような感じです。

 

視覚的なインプットに加え、聴覚的なインプットを何度も繰り返すことで、脳に刷り込みを行います。

 

そのため、その言葉を聞かなかった時も自然にふと思い出すようになります。

 

忘れてしまいそうな事でも、毎日無意識のように聞いていると、自然に頭の中に残るようになります。

 

そして、必ずしも動画を見ている時ではなくても、思い出した時にあなたが「やろうと決めたこと」をやることができます。

 

また動画を見る事で、視覚的に「自分がやりたいと思ったこと」をやっている人を見ると、「自分もやらないと」というモチベーションがアップすることにもつながります。

一人だとなかなかモチベーションが続かないことでも、動画の向こうであれ誰かが続けてやっていると心強いですよね。

 

また、動画などで、目標としている事を誰かが成し遂げているのと目にする事で、常にあなたの目標を確認することができます。

 

目標を見失うと、「やろうと決めたこと」でもなかなか続けていくのは難しいです。

けれど、モチベーションアップのため何気なく見ている動画の中に、あなたのゴールや、実際に成し遂げた理想とする人がいると、自然に設定目標を何度も確認していることになります。

 

そういった意味でも、動画やラジオなど、成功者や実際に物事を続けられている人の情報を耳にして、あなたの理想やゴールを常に頭にインプットしましょう。

 

物事を成し遂げるためのモチベーションアップと習慣を作る脳トレ法④ 見たら真似することの大切さとは?

そして次は、動画に合わせて同じ事をやってみる、すなわち真似してみるという事です。

 

例えば、テレビでラーメンを食べていると、今日の夕食はラーメンにしようかなと思ったり、肩こり解消の運動をみると、自然と一緒の動きをしてみる事ってありませんか?

 

私は断捨離や片付けの動画を見ると、時々無意識に同じ事をしていることがあります。

 

赤ちゃんも物事を覚える時に、大人がやっていることを無意識に真似ていますよね。

 

無意識に真似ている時って、そんなにストレスなく物事を行うことができます。

 

何かやらなければいけないけれど、それほどやる気があるわけではない時って「やると決めたこと」でさえやるのがストレスになる時ってありますよね。

それに対して、無意識に真似ている時って、ストレスなく物事を行なっているのです。

 

一人で続けていくことって、時々心が折れそうになったり飽きてしまう事ってありますよね。

でも、誰かがやっていると「自分も」って思う事ってあります。

それなので、視覚的に、聴覚的に「なると決めたこと」という言葉を自然に自分の中に取り込んでいきましょう。

毎日している「いつものこと」と脳が思えるようになるまで「やると決めたこと」を自分の中に取り入れてみましょう。

 

物事を成し遂げるためのモチベーションアップと習慣を作る脳トレ法⑤ 繰り返すことの大切さとは?

「やろうと決めたこと」をストレスなくやるためには、それを「習慣化」させることです。

 

朝起きたら顔を洗う、歯を磨くということは、習慣化しているので、無意識にストレスなくやれることですよね。

それと同じように、あなたが「やろうと決めたこと」を習慣化することが、ストレスなく物事をやるために重要になってきます。

 

物事が習慣化するには、3ヶ月くらいかかる場合もあります。

その間はちょっと大変かもしれませんが、カレンダーに書く、メモを書くなどして、まずは「最初の3ヶ月」は頑張っていきましょう。

 

特に最初の3ヶ月は「無意識にストレスなく」やることを心がけてください。

そして、やり忘れた時は責めない・悩まない!ということが大事です。

自分にプレッシャーを与えると、軽いプレッシャーなら「やる気」をアップするモチベーションにもなります。

けれど重いプレッシャーだと、1日忘れただけで罪悪感が重くなり、続けられなくなってしまうこともあります。

それなので、「物事を習慣化させる」には、最初は細く長くを意識してください。

毎日少しずつでも「やると決めたこと」を思い出す、視覚的・聴覚的に脳にインプットすることを続けていきましょう。

 

また、最初は「やる気」が多いのはみんな一緒です。

ですけれど、それを最初のうちに出し切ってしまうと、続ける気力がなくなってしまうこともあります。

 

あなたも、やり始めは1日2〜3時間費やしていたのに、2〜3日ですぐにやめてしまったことはありませんか?

それなので、最初のやる気を大事にしながら、最初からそのやる気を使い切ってしまわないように注意しましょう。

 

それよりは、少しずつを毎日続けていく方にあなたのやる気を使っていくと、「やると決めたこと」を続けられるようになりますよ。

 

物事を成し遂げるためのモチベーションアップと習慣を作る脳トレ法⑥ 適度な緊張感の大切さとは?

「やると決めたこと」を3日以上続けられたら、それを第3者に話してみましょう。

そうすると、「他人の目」という緊張感が生まれます。

 

あなたは、あなたの大切にしたい家族や友人から「口だけで行動しない人」と思われたくないですよね。

それなので、

「他人の目」を気にすることで、実は適度の緊張感が生まれて「モチベーションのアップ」にもつながる

のです。

 

その適度な緊張感のおかげで、「今日はやらなくていいや」とちょっと魔がさした時でも、「いやいや、やっぱりやらないと」と思い直す原動力になります。

 

知り合いの前で「かっこいい自分」でいたいのはみんな一緒です。

それなので、その気持ちを逆に利用して、他人に「自分は一度決めたことを、ちゃんと続けてられているよ」というアピールをしましょう。

 

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まとめ

 

物事を成し遂げるには、以下の脳トレでモチベーションを保つことが重要になります。

 

 

 

これらの6つの方法を日常生活に取り入れる事で、私は部屋の片付けとブログを続けていく事が出来ています。

 

もし、「一度やる決めたこと」を続けていきたいのにモチベーションが下がってしまっている人がいましたら、是非実践してみてください。

 

視覚的にカレンダーなどで、あなたが毎日少しずつでも成し遂げたことを確認する事で、あなたは達成感を感じることができるでしょう。

 

また、あなたがやってきた足跡は、あなたの「やり続けること」への自信にもつながります。

続けられている事実は、あなたのモチベーション維持に繋がりますので、一緒に頑張っていきましょう。

 

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