FIREを達成したいのなら、ミニマリストになるべき5つの理由とは?

FIRE
Pocket

あなたは、将来FIREをしたいと思っていますか?

FIREとは、financial independence, retire earlyの頭文字を取ったもので、日本語で言うと「経済的自立と早期退職」とのことです。

その言葉通り、働かなくても投資の配当金で暮らせるような経済的基盤を確立し、早期退職をする行動です。

その後は、仕事や土地に縛られることなく、自由に生活できるという夢のような暮らしが待っています。

 

けれど、人によってはこの「経済的基盤」を確立するまでに、何十年と長い年月を要することもあります。

そんな長く節約生活を続けてられないよ!

もっと早く経済的基盤を確立して自由な生活をしたいのにな…

そう考えるのも最もです。

それなので、節約生活を短くして、早く経済的基盤を確立させていという人にオススメするのが、ミニマリストのように生活することです。

もしあなたが今FIREを目指して頑張っている状態でしたら、ぜひミニマリストについて学び、その生活をあなたの生活に取り入れてみて下さい。

そうすることで、思ったより早くFIREを達成する手助けとなるでしょう。

スポンサーリンク

FIREを達成したいのならミニマリストになるべき5つの理由とは?

ミニマリストの生活を取り入れると、節約生活を短くして早くにFIRE出来る5つの理由を以下に述べます。

  1. FIREを達成したいのならミニマリストになるべき5つの理由① 生活費・固定費が少ない 
  2. FIREを達成したいのならミニマリストになるべき5つの理由② 物欲が少ない
  3. FIREを達成したいのならミニマリストになるべき5つの理由③ 節約のストレスが少ない
  4. FIREを達成したいのならミニマリストになるべき5つの理由④ お金を使わなくても日々の楽しみを探すことを苦にしない
  5. FIREを達成したいのならミニマリストになるべき5つの理由⑤ 貯蓄率を高く保てる

 

FIREを達成したいのならミニマリストになるべき5つの理由① 生活費・固定費が少ない 

ミニマリストの生活のポイントの一つとして、生活費や固定費が少ないため支出を下げる事ができる事が挙げられます。

ミニマリストは、身の回りのものを最小限にして生活していますので、家を占有する物を置かないように常に気をつけています。

不要なものは買わないですし、荷物が多い人に比べて狭めの部屋でも快適に暮らす事が出来ます。

それなので、生活費や固定費が少なく出来るというメリットがあります。

 

家賃や光熱費は、毎月ほぼ決まった額の出費です。

したがって、家賃や生活費が安いということは、毎月必ず引かれる決まった出費を安く済ませる事が出来るのです。

 

もしあなたが節約中に、生活費としての出費が高いと悩んでいましたら、一度ミニマリストがどの様な生活をしているか参考にしてはいかがでしょうか?

Youtuberとしても活躍しているミニマリストしぶさんのお部屋がこちらです。

片付けは「モノの数より体積」を減らして「圧縮」しよう【ミニマリスト理論】

ミニマリストしぶさんは、ミニマリストの中でもかなり物が少ない方ですが、それでも十分幸せな生活が送れています。

それなので、生活費や日常品を少なくして出費を少なく生活するとはどういう事がを知りたい方はミニマリストの生活を参考にして下さい。

 

FIREを達成したいのならミニマリストになるべき5つの理由② 物欲が少ない

ミニマリストの特徴の一つとして、「物欲が少ない」という事が挙げられます。

ミニマリストの様に身の回りの物を最小限にしていると、

物を買いたいという欲 < 物が増える方が嫌

という意識が働きますので、ミニマリストは商品を見てもなかなかそれを「買おう」という気持ちにはなりません。

 

それは、商品を買う前に「家に置いた時に邪魔にならないか、本当にそれが必要なのか」ということをしっかり考える癖がついているからです。

 

あなたは今まで買い物をしたけれど、家に帰ったら要らなかったという物はありませんでしたか?

ミニマリストは、そのような不要な出費を極力減らせる思考が身についてくる生活様式です。

 

それなので、もしあなたが「ついつい物を買ってしまう」ということに悩んでいましたら、「物欲が少ない」思考が身に付くミニマリストという生活を身につけてみませんか?

 

FIREを達成したいのならミニマリストになるべき5つの理由③ 節約のストレスが少ない

あなたは、節約中に買いたいのに買わないという選択を続けていると、ストレスが溜まる事がありませんでしたか?

買いたいものがあっても、毎回「節約中だから」といって諦めることを続けていると、心が荒んできますよね。

場合によっては、大きく溜まったストレスを発散させるために、ある時突然、高額の衝動買いをしてしまうこともあるでしょう。

 

そのような悩みがある人にオススメするのが、ミニマリストとしての思考を持つことです。

あなたが物を買う時に我慢するときは、「買いたいけれど我慢して買わない」と考えると思います。

ですが、ミニマリストの場合は、「家に置くところがないから買わない」と考え、買わない方が良いという思考で買い物をやめます。

その時は、「我慢して買わない」という思考はないので、買わないことに対するストレスはないのです。

それなので、ミニマリストのように「家には不要な物は置かない」という気持ちをベースにして買い物を考えると、ストレスなく「買わない」という選択肢を取る事ができるのです。

FIREを達成したいのならミニマリストになるべき5つの理由④ お金を使わなくても日々の楽しみを探すことを苦にしない

あなたは、お金を使わなくても日々楽しく過ごす事が出来ていますか?

実は、買い物をするという行為自体が、あなたに満足感を与えたり所有欲を満たすという正の感情をあなたにもたらしてくれる行為でもあります。

例えば、洋服を買ったりアクセサリーを買ったり、またはディズニーランドやユニバーサルジャパンに行ったりしますと、お金はかかりますが満足感は高くないですか?

 

ですが、節約貯蓄を増やそうとしている時期は、買い物をする機会が極端に減ります。

ということは、節約中にその様な行為が減るので、満足感の低い生活を日々送る様になる可能性があるのです。

それなので、日常生活での度重なる「買い物を我慢する」という行動は、あなたにストレスを与える原因となるのです。

 

あなたは、節約中や貯蓄を頑張っている間に、ストレスを感じることはありませんか?

もしそうなら、ミニマリストの生活を参考にすることをオススメします。

なぜなら、ミニマリストは「買わない」という生活が当たり前で、その上で買い物以外で生活の満足感を満たすことが出来る生活をしているからです。

例えば、ミニマリストは、

  • 部屋に置いてあるモノの数を増やさず、綺麗に整った部屋にいることに快適さを感じる
  • お金を使わず、自然の中を散歩したりハイキングするだけで幸せを感じる
  • 日用品などの買い物をする代わりに、自己投資をすることに満足を感じる

といった事が挙げられます。

 

ミニマリストになるなんて難しい。買い物をしたいよ。

と思う方もいるかと思います。

ですが、ミニマリストにならなくても、その生活習慣を参考にし、「買わない」ということを習慣化することで、あなたの生活は大きく変わってくることでしょう。

 

あなたがもしFIREを目指しているなら、買い物以外ででストレスを発散できる生活を目指し、その浮いたお金をFIRE達成のために投資するを心がけませんか?

FIREを達成したいのならミニマリストになるべき5つの理由④ 貯蓄率を高く保てる

以上の4つの理由から、ミニマリストは出費が少ないため、貯蓄率を高く保てるというメリットがあるのが分かったのではないでしょうか?

 

実は、この「貯蓄率を高く保てる」ということは、FIRE達成のために資産形成をしていく上でとても重要なファクターになり得るのです。

いくら収入が高くても、支出も同等に高いと貯蓄は増えません。

また、収入が上がるにつれて生活の質も上げていってしまったら、結局貯蓄のスピードは収入が上がる前と変わりません。

 

それに対して、生活の質を質素に保つ事が生活習慣として身についていましたら、その後いくら収入が上がっても支出を同じに保つ事が出来ます。

そのためには、これまでの①〜④の項目で学んだミニマリストの生活習慣を身につけて、貯蓄率を常に念頭に置いて投資することが、FIREを達成させるために重要なことになります!

スポンサーリンク

まとめ

あなたは、将来自由な生活のためにFIREを達成したいと考えていますか?

もしそうなら、ミニマリストの生活習慣を身につけて、高い貯蓄率を保つことを心がけてはいかがでしょうか。

節約・貯蓄を長く続けることは、多くの人にとってストレスと感じることではあります。

それなので、貯蓄目標額に達成する前に挫折してしまう人もたくさん見かけます。

 

ですが、考え方を変えるだけで、ストレスだけのストレス生活が、日常を楽しむ生活に変えることもできるのです。

 

あなたは今お金を使って楽しむ生活をしたいですか?

それとも、将来の長期的な自由な生活のために、今、考え方・生活習慣をほんの少し変化させて頑張ろうと思いますか?

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました