断捨離が疲れて続かないのはなぜ?その理由と対策3選で物が減る?

ミニマリスト

断捨離をすると、疲れてうまくいかないということはありませんか?

 

断捨離片付けって、面倒ですよね。

ついつい疲れてしまったり、続かなかったりします。

 

ですが、なんで断捨離は疲れてしまうのでしょうか?

 

その原因と対策が分かれば、断捨離がうまくいく、続けられることができるかもしれませんよ。

 

今回の記事は、

  • 断捨離が続けられない人
  • 断捨離や片付けをしていると、疲れて面倒になってしまう人

に向けての記事となります。

 

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断捨離が疲れて面倒で続かないのはなぜ?その理由とは?

 

断捨離が疲れてしまう理由は、以下の3つが考えられます。

 

 

これらの理由について、以下に説明していきます。

 

断捨離が疲れて面倒なのはなぜ?その理由① 断捨離は頭を使う行為です

断捨離は、ただ物を捨てているだけではありません。

1つ1つのものを手に取り、「捨てる」か「捨てないか」を考える行為です。

特に、壊れていたり使えなくなっているモノに関してはすぐに判断ができますが、そうでないモノに対しては、すぐには決定できないこともあります。

 

買ったものなのか、貰ったものなのか、1つ1つのモノに思い出が蘇ってきます。

その思い出とは別に、今それが必要で残すべきものなのかを考えて捨てるものを決断するのが断捨離です。

それでも、そういったものを所有しているのもあなたなので、あなたの判断で手放すかどうかを決断しないといけません。

 

決断するということは疲れることではあるのですが、この内省と決断を繰り返すことで、あなたはあなた自身のものを貯める癖を理解することができるのです。

そして、あなたはそのクセを受け止めて反省し、今後モノを増やさない体質に変化していくということが、断捨離に必要な過程なのです。

 

 

断捨離が疲れて面倒なのはなぜ?その理由② 断捨離は心が疲労する行為です

断捨離は、「思い出」を捨てていく・切り離していく行為でもあります。

ものを手にした時は、それを手に入れた時の記憶や楽しい思い出が自然と蘇ってきてしまうものです。

古い本やアルバムが出てきたら、ついつい見入ったり読み込んでしまいます。

 

昔の友人と写った写真を、簡単にゴミ箱に捨てられるものでもないでしょう。

昔の楽しい思い出を、自分の手でゴミ箱に捨ててしまう行為ですからね。

 

それなので、もし捨てられない思い出深いものがありましたら、写真で撮っておくのもいいと思います。

特に、プリントアウトした写真や紙類のモノは、もう一度写真を撮ってメディアに保存してもいいですよね。

 

それで、あなた自身が何度も見直すか、あなたの行為を確認してみてください。

写真を見かけた時は、ほんのちょっと懐かしい気持ちになるかもしれませんが、いつでも見直すわけではなかったと認識できると思います。

 

「捨てると思うと名残惜しい、だけど手元にあると見直さない」

これは、あなただけでなく、他の人にもよくあることなのです。

 

断捨離が疲れて面倒なのはなぜ?その理由② 断捨離は反省する行為です

ものを捨てる時は、どうして買ってしまったのか常に批判反省を繰り返す行為です。

 

モノを減らすために捨てる時、それを手に取り考えることは以下のことではないでしょうか。

  • それほど使わなかったのに、どうして買ってしまったのかな
  • 安いものを買ったから、結局あまり気に入ってなかったな
  • もっと良いものを買えば良かった

 

ちょっと安いものと比較して、やや気に入らない点があったけど安い方を買ってしまっていませんか?

セールに合わせて買って、結局着ていない洋服はありませんか?

 

捨てようと思っているものを手にした時、そういう思いが湧き上がることってありますよね。

 

それでも、壊れてない、まだ使えるものを捨てることには、戸惑いともったいないという思いがあると思います。

 

それなので、今度買い物をする時には、「使い切った」と言えるまで使いたいと思えるものを買うように心がけましょう。

 

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断捨離が疲れて続かないのはなぜ?その対策3選とは?

 

断捨離を続けていくと、かなり疲れがたまる行為です。

それなので、前もって対策を考えて行うことをオススメします。

その対策法が、以下の3つになります。

 

 

この3つの対策法につき、以下に説明してきます。

 

断捨離が疲れて面倒なのはなぜ?その対策① 断捨離は時間勝負です

断捨離は、集中して短時間に行うのがオススメです。

 

断捨離が、実はかなり頭を使って疲れる行為だということはお伝えしました。

それなので、断捨離を始めて最初の頃は捨てるものがたくさんあり、頭を使うより体力勝負なところがありますので、捨てられるだけ捨てたらいいと思います。

 

ですが、ある程度物の数が減ってきたら、捨てようかどうしようか悩むものの割合が多くなってきますので、断捨離は短時間で行うようにしましょう。

 

断捨離を短時間で行ったほうがいい理由は、こちらの記事を参考にしてください。

 

断捨離が疲れて面倒なのはなぜ?その対策② 断捨離では執着を捨てましょう

壊れてる、欠けているなどの欠点のあるものへの執着は捨てましょう。

 

今は明らかに使えない、欠けていたりするものを、思い入れがあるためずっと捨てられない人がいます。

場合によっては、新しいものを買っても、まだ古いものも取っておいているという人もいます。

 

ですが、新しいものを買ってしまったら、古いものはその先使いません。

最初に捨て忘れてしまうと、気がついたら1年も2年も、使えない古いものをそのまま放置していることもあります。

そうなると、もう古いものに対する執着はありませんね。

 

思い入れはあるかもしれませんが、新しいものを受け入れてあげるためにも、数日取っておいて使わないようなら、古いものにはこれまでの感謝をして捨てましょう。

 

断捨離が疲れて面倒なのはなぜ?その対策③ 捨てる隙を与えない買い方

物を買う時に、捨てる隙を与えない物を買いましょう。

 

買い物をする時は、それがあなたが欲しいと思っているものにマッチしているか、しっかり吟味してから買いましょう。

 

本当はちょっと気になる欠点があるのに、「時間がない」「探すのが手間」ということで買ってしまうと、いずれその欠点がどうしても気になってしまう点になることもあります。

 

そうすると、断捨離の時に、「まあまあ気に入っている」「でも気に入らない点が少しある」といった形で、あなたを悩ませる原因となってしまうのです。

 

そういうものばかりだと、断捨離の時に疲れる原因となります。

本当に気に入っているものは、また全く同じものを買えばいいだけですので。

 

物を買う時には、ちょっと冷静になって考えるために、「買い物リスト」に書いておいて、数日様子を見てみるというのも一つです。

時間を置いても、それがどうしても必要な場合に買うようにしましょう。

 

買い物リストに書いて様子を見ている間に、しっかりと情報収拾をして、どれを買おうか吟味している時間も楽しいものです。

 

一番オススメしないのは、「一目惚れ」で買うということです。

本当にその「物」が必要というよりは、瞬間的な情熱のために買ってしまうこともあるからです。

 

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まとめ

 

このように、片付け・断捨離といっても、実はしっかりと自分の内面に向き合う行為で、長く続けると疲れてしまいます。

 

ですが、断捨離をしたその先には、「ものを増やしがちな自分を内省する」「物が増えない体質に変化する」という変化を感じることができます。

 

それなので、断捨離をすると疲れてしまう原因3つ、

そして、断捨離をすると疲れてしまうことに対する対策3つ、

 

 

 

 

 

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