【お金を大事に。持ち物を増やさず!】ミニマリスト的ふるさと納税のコツとは?

ミニマリスト

ミニマリスト先生、「ふるさと納税」ってやってますか?

この質問は、ここ最近、本当によく聞かれる質問です。

何故なら、私は現在ものを少なくして生活する『ミニマリスト』を目指しているからです。

 

ふるさと納税をすると、きちんと納税をした上で「返礼品(お礼の品)」がもらえると言うことになります。

それなので、せっかく断捨離をして整理している家の中に、物が増えてしまう可能性もあるのです。

 

ですが、断捨離中のあなたでも、『ふるさと納税』をしながら物を増やさない方法もたくさんあるんですよ。

 

それどころか、この「ふるさと納税」をすることにより、食費旅費を手に入れていて、それがまた節約にも繋がっています。

それなので、私が行なっている節約法の一つ、「ふるさと納税」を本当に簡単にお話しできればと思います。

 

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【お金を大事に。持ち物を増やさず!】ミニマリスト的ふるさと納税のコツとは?

物が増えない、ミニマリスト的『ふるさと納税』の返礼品の選び方とは?

現在、ミニマリストを目指した生活をしていますので、ふるさと納税には興味があるけれど、不必要なものを家に増やしたくないという思いがあります。

 

そんな時でも、ふるさと納税は利用できます。

 

返礼品として選ぶものを消費するもので選べば良いのです。

 

消費する返礼品の例としては、以下のものがあります。

  • 食品または飲料品を返礼品として選び、日常生活で使い切ってしまう
  • 旅行券や宿泊券を申し込み、使用する
  • 化粧品・入浴剤・アロマなど、使って無くなる消耗品を選択する
  • イベントやチケット(ゴルフ場利用権や、スキーや温泉の利用権)

 

それに対して、モノとして残るものは、

  • 地物の工芸品
  • パソコンや家電などの電気製品
  • 日用品(食器やタオル、寝具など)
  • 家具

といったものもあります。

それので、ちょうど買い換えようと思っていたとか、ちょうど買う予定でいたというものでしたら、ぜひふるさと納税返礼品として手に入れてもいいと思います。

 

実際のモノが増えないミニマリスト的ふるさと納税の例とは?

先生は、ふるさと納税で何を返礼品にしました?

これらもよく聞かれる質問です。

初めてふるさと納税をやる人は、他の人がどうしたか気になりますよね。

 

私のふるさと納税歴は2年です。

 

1年目の「ものが増えなく節約にもなる」ふるさと納税例とは?

1年目はANAマイルを貯める事を第一の目的としました。

それなので「ANAのふるさと納税」サイトから見つけられるのを選びました。

 

実は2017年は12月31日にふるさと納税をしたのですが、年末に探したので、

 

  • 今日までだからと焦って、商品をしっかり吟味出来なかった
  • ふるさと納税サイトのアクセスが集中しすぎて、接続が不安定

 

といったデメリットもありました。

それなので、皆さまは早めにふるさと納税の貰いたいものなど決めておくといいと思いました。

また、初めてのふるさと納税ということで、上限額も知ってはいたのですが、心配で少額のみ行いました。

それでもきちんと納税でき、返礼品も全く問題ないものでした。

 

上限額については、各ふるさと納税サイトで「上限額シミュレーション」を行なって知ることができますので、やってみてください。

 

1年目は、まず納税サイトを「ANAふるさと納税サイト」に決めてから、返礼品として「食品」を選びました。

乳製品が大好きなので、しぼりたて牛乳10本セットチーズの盛り合わせをそれぞれ違う自治体で頼みました。

 

申し込んだ後、各自治体から確定申告に必要な用紙が送られてきますが、これはすぐに届きました。

 

返礼品も一つはすぐに届き、もう一つは準備出来次第ということだったのですが、翌年2月ごろには手に入っていたと思います。

 

2年目の「ものが増えなく節約にもなる」ふるさと納税例とは?

2018年は、「返礼品」を主体として吟味しました。

 

2018年も利用した自治体は2箇所でした。

本当はANAのふるさと納税サイトから買いたかったのですが、返礼品として取り扱っていなかったので、別のサイトからふるさと納税を行いました。

 

2018年は2回目ということもあったので、返礼品は「これにしよう」と思ったものを注文しました。

 

1つが、旅行券です。

2018年は、返礼品の額が3割を超えていた自治体もあり(2019年以降、返礼品が納税額の3割を超えないようにということが厳しくなりました)、私の場合は納税額の5割を旅行券として頂きました

私はもともと旅行好きだったので、狙って旅行券を返礼品としている自治体に納税しました。

 

もう一つは、クビンスのヨーグルト&チーズメーカーです。

これは、本当に欲しくて、普通に楽天とかアマゾンで買おうと思っていたのですが、調べてみたら、ふるさと納税の返礼品としてもありましたので、迷わず申し込みました。

(楽天のふるさと納税にはなかったです(2018年の段階で))

 

 

この商品は通常のヨーグルトメーカーよりは高額になるのですが、そのメリットは何と言っても、ヨーグルトだけでなく、チーズやバター、甘酒、納豆、味噌なども作ることができるところです。

1台家にあるだけで色々な発酵食品が作れるので重宝します。

 

料理番組にも多数出演し、食材のレシピにも詳しい、お笑いタレント、ロバートの馬場さんも使っているものです!

最近は、発酵食品は体に良いと言われていて、甘酒を毎朝飲む人もいるくらいですので、興味がある人は是非使ってみて下さい。

 

ふるさと納税をしたいけど、何を決め手に選んだらいいか分からない?

どれを返礼品に選んだらいいか分からないよ。

どの自治体を選んだらいいか分からないわ。

どのサイトを利用してふるさと納税をしたらいいのか分からない。

これらもよく聞かれる質問です。

 

それなので、ふるさと納税を決定するポイントをいくつかお伝えします。

 

  • 欲しい品物がはっきりしている人は、返礼品主体で選んだらいいと思います。
  • 思い入れのある自治体が決まっていましたら、自治体主体で選んだらいいと思います。
  • ポイントを貯めていましたら、ポイントサイト主体で選んだらいいと思います。

 

 

全てのサイトが全ての自治体や返礼品を網羅しているわけではありませんので、まずは自分が思う絶対条件を考えます。

返礼品を決めて探すか、自治体を決めて探すか、ポイント取得で探すかです。

 

例えば私の場合は、返礼品をメインに考えます。

そしてANAマイルを貯めているので、ANAのふるさと納税サイトを最初にチェックします。

 

その時に、自分が求める返礼品がなかったら、別のサイトを利用するようにしています。

 

人によっては応援したい自治体ベースで探す人もいるでしょう。地域で検索をかけてみて、見つからなかったら別のふるさと納税サイトを見てみるのもいいでしょう。

楽天ポイントを集めることをメリットとしている人もいると思いますので、楽天サイトから探すと決めて、その中にある返礼品から選ぶのもいいでしょう。

 

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ふるさと納税とは?

納税「税金を納める」ことは、国民の義務です。

給料を貰っている人は、有無を言わさず納税額が給与から引かれており、その残りを手取りとして渡されています。

この税金を自分の意思のみで「払わない」とすることは出来ません。

 

しかし、「ふるさと納税」という仕組みのおかげで、納税義務自体は変わりませんが、「どこの地区に納税するか」「返礼品に何をもらうか」を選択することができるようになりました。

 

通常の納税は手続きがほぼいらない分、返礼品がありません。面倒な手続きをするなら通常通り税金を納めた方が楽という人は、それはそれで全く問題ありません。

 

ですが、せっかく貰えるもの⦅返礼品⦆があるなら貰っておきたいなと思う人は、少し手間がかかりますが、ふるさと納税をすることをオススメします。

ふるさと納税は、これで納税をしたからと言って、納税額が増える訳ではありません(手数料2000円はかかりますが)。

 

サラリーマンのように給与からすでに納税している人の場合は、ふるさと納税をした場合は二重で納税したことになりますので、後からお金が返って来ますので安心してください。

 

ふるさと納税の仕組み

ふるさと納税をまだしていない人の理由として、

  • 仕組みが分からない
  • どうやって納税したらいいか分からない

が一番大きい理由かと思います。

簡単にいうと、

納税をしたら、自治体がありがとうと言って特産品を送ってくれた

と言った感じです。

具体的には、

ある自治体に1万円納税したら、3000円相当の地元のお米を送ってくれた

といった感じです。

ここで、「どこの自治体にいくら納税するか」「返礼品⦅例では「お米」⦆」は自分で選ぶことが出来ます。

本来そのお米は欲しければ自分でお金を出して買いますが、納税したら「お礼」としてタダで貰えたという感覚です。これは、是非やりたい節約ですよね。(節税・減税にはなりません)

 

ですが、注意点としては、

  • 納税出来る額は無限ではありません。納税額シミュレーターという計算できるサイトがあるので、自分の収入と扶養家族などを入力して、上限額を必ず確認してください。
  • 手数料2000円は取られます。ただ、その都度ではなくて、1年で2000円です。(確定申告をすると計算されています)
  • 複数の自治体に寄付が可能です。
  • 今自分が住んでいる自治体にはふるさと納税できません。通常の納税をして下さい。
  • 確定申告は必ず行なってください。

 

せっかくふるさと納税をしても、国や自治体に「やりました!」と申告しないと、国や自治体側は自力で調べてはくれませんので、二重に納税してしまうこととなります。

そう聞くと「心配だな」と思う人もいるかと思いますが、申告は簡単です。

ふるさと納税を行うと、納税先の自治体から用紙が送られて来ます。それを職場の事務とか経理に出すか、個人で確定申告をしている人は一緒に出してください。

ふるさと納税はどこでするの?

一般的には、インターネットのサイトからすることが多いと思います。

ふるさと納税で有名なサイトとしては、

 

 

などでしょうか。

ここで、楽天のふるさと納税と、ANAのふるさと納税はそれぞれのサイトからアクセスして納税を行うと、返礼品を貰いさらに楽天ポイントとANAマイルも貯まります!

それなので、楽天ポイントを貯めている人ANAマイルを貯めている人にはオススメです。

 

ちなみに私は、2017年はANAサイトからふるさと納税を行い、返礼品と同時にマイルも手に入れました!

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まとめ

このように、ミニマリストを目指して、ものを少なくしている生活でもふるさと納税は利用でき、ものを増やさずしかも節約できて快適な生活を送れています。

 

私はふるさと納税1年目は、食品を手に入れました。(食費の節約です!)

2年目は家電製品旅費を手に入れました。(もちろん無料ですね!)

 

ふるさと納税を試してみることは、ちょっとした一手間になってしまいますが、それをする事で料理が美味しくなったり、楽しみになったりする事もあります。

さらに節約にもつながるので、これまで行ったことのない人は是非1回試してみて下さい。

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