【FIRE】早期リタイアのため、コロナ時代から学ぶ節約の方法とは?

FIRE

あなたは日頃、どのように節約を心がけていますか?

 

早期リタイアを目指してFIRE(経済的自由, 早期リタイア)を成功させるには、生活費の中から貯蓄率(投資率)を上げる事が重要で、生活費の節約を心がける事が必要になってきます。

そのためには、生活費を見直して、余計な出費を抑えると、より早くFIRE(経済的自由)を達成する事が出来ます。

 

コロナが発生し、外出を自粛するようになり、これまでの生活習慣とは異なる変化が出てきました

そして、新たな生活習慣に馴染むようになって、これまでの生活スタイルと比べて貯蓄が進むようになったことに気がつきました。

 

FIREを目指しているあなたは、貯蓄の進み具合はどうでしょうか?

 

コロナの時代に新たな生活習慣になることで気がついた、これまでの生活と節約のポイントについて述べていきます。

今、FIREに向けて節約中のあなたにとって、何か新たな気づきのヒントがあるかもしれません。

 

 

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【FIRE】早期リタイアを目指すため、コロナの時代から学ぶ節約の方法とは?

コロナの時代になり一番変わったことは、「外出自粛」ではないでしょうか。

外出自粛から、生活変化を感じ取った人もたくさんいるのではないかと思います。

特にFIREを目指している人にとって、「節約」は貯蓄を上げる重要なファクターですが、自粛期間を経験して何かお金の使い方における変化はなかったですか?

 

私は、これまでの生活に比べて、明らかに節約が出来、収入に対する貯蓄率が増えました

では、どんな点で節約が出来たか、以下に挙げていきたいと思います。

  • 友人との外食が減った
  • 買い物が減った
  • 旅行が減った

 

節約ポイントは、人それぞれ違うかもしれませんが、あなたにも自粛生活を経て思わぬ節約ポイントがあったと思います!

是非今の生活を、自粛前と比べてみて下さい。

 

私の節約ポイントは上記の点でしたが、それぞれ、どのくらい節約に関与し、自粛明けで更にどうなったのか、考察していきたいと思います。

それをみることで、あなたもあなたの生活の変化を感じ取り、生活費から貯蓄や投資に回せることに気づく点があるかもしれませんよ。

 

【FIRE】早期リタイアを目指すため、コロナの時代から学ぶ節約の方法とは?:① 外食が減って貯蓄が上がった?

私は自粛期間を経て、これまでの外食の方法を見直すこととなりました。

私は、友人との外食は大切なことだと思っています。

節約をしている期間でも、友人との外食は必要経費だと思っていました。

何故かというと、人との交流はとても大切なことで、しばしば何かのチャンスを人の紹介から得ることを体験していたからです。

私は現在、資産を増やすために不動産投資をし、個人事業主として働いていますが、そのチャンスは全て友人からの紹介で手にしました。

 

ですが、コロナで自粛となった時、これまでしてきた友人との外食の機会がグッと減りました。

けれど、友人と食事や飲み会をしていないわけではありません。

自粛期間はオンラインで飲み会を開き、自粛明けでもオンライン飲み会を続けたり、どちらかの家で飲む事が増えてきました。

そうしたら、会う頻度は変わらなくても、使うお金がグッと少なくなってきました。

さらに、オンラインで飲み会をすると、今まで参加できなかった遠方の人や家族持ちの人も参加できるようになり、今まで会う機会が少なかった人と頻回に飲み会ができるようになりました

 

今後は、コロナが落ち着いた後でも、外食とオンライン飲み会や友人の家でご飯を食べるなどの家で交流する機会の両方を利用する事もすごく良いと気が付く事が出来ました!

 

外食による友人との交流に変化があり、以下の点に気がつく事が出来ました。それは、

  • 私だけでなく、参加している人の節約にも繋がった
  • 遠方の人との交流も可能という新たな発見にも繋がった

 

あなたの外食の機会は、どのように変化しましたか?

 

【FIRE】早期リタイアを目指すため、コロナの時代から学ぶ節約の方法とは?:② 買い物が減って貯蓄が上がった?

コロナ時代の自粛期間は、特別高額な買い物だけでなく、食べ物や洋服など日常品の買い物に行く回数もだいぶ減りました。

その経験から、買い物に対しても気づく事がたくさんありました。

 

洋服が、それほど頻回に買い足さなくても自分が十分持ってきる事に気が付きました。

 

食品などの日常の買い物も、コロナ時代前ほど頻回に行かなくても十分だという事がわかりました。

これまでは、買った食品を全部食べきらなくても少なくなった時点で、次の買い物に行っていました。

そのため、時々冷凍庫の奥に以前に購入したお肉が残っていたり、買い過ぎた野菜がダメになってしまうものもありました。

ですが、外出自粛を経て買い物をする機会が減少する事で、冷蔵庫にあるものをギリギリまで全て消費してから新たに買い物に行くようになりました。

それは、節約の点からも、また食品ロスの点からも、とても良い気づきとなりました。

 

あなたはコロナ時代を経て、買い物に違いがありましたか?

 

【FIRE】早期リタイアを目指すため、コロナの時代から学ぶ節約の方法とは?:③ 旅行が減って貯蓄が上がった?

私の趣味の一つは、旅行です。

コロナ時代前は、月に1回〜数ヶ月に1回は旅行に行っていました。

特に海外旅行が好きで、仕事のストレスがあるとすぐに国外に逃げたくなるという変な癖がありました。

しかし、当然ですがコロナ時代になり、旅行に行く事が激減しました。

 

旅行は私にとって良い気分転換方法であり趣味ですが、コロナ時代を経て、強制的に旅行以外の趣味に時間を費やすようにしました。

それは、旅行のための体力作りのために、ジムに行ったり、人混みの少ない山にハイキングに行く事です。

 

元々、体力づくりや健康には興味があったのですが、基礎体力づくりの筋トレや山登りなどは地味な気がして避けていました。

ですが、実際にやってみると、筋トレは今まで使っていなかった筋肉に刺激を与え、明らかに体力がついてきた感じがあります。

山登りは、旅行ほど遠方には行きませんが、十分気分転換できて、楽しく運動する事が出来ました。

 

こうしてみると、いかに旅行がお金のかかる趣味であったかという事もよく分かりました。

1回の旅行で、国内でも数万円、海外旅行なら10万円ほど使う事もありました。

それはそれで楽しかったのですが、場合によっては仕事の休みを取らないといけない事がストレスに感じる事もありました。

また旅費を払った後に、「あぁ、お金がなくなっちゃった。また働かないとな」という小さな後悔もありました。

 

それが、今回のコロナ時代を経て、自分の新たな趣味も見つける事ができ、更にそれは節約の面でも大いに私の生活に貢献しました。

 

これは、コロナの時代を経ていなければ、きっと私はストレス発散のための旅行を続けていて、絶対に変わらなかった変化です。

けれど、これを機にもう旅行をしないという意味ではありませんが、遠方の旅行だけでなく近場の日帰りで行けるところでも知らないところがたくさんあり、十分に気分転換出来る事が分かりました。

 

そして何より、趣味にかけるお金と生活費・貯蓄の割合をもう少し考えて、趣味に使うお金の割合を計算して使おうという事を考える良いきっかけとなりました。

 

あなたは趣味にどのくらいの金額をかけていますか?

 

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まとめ

あなたは、コロナによる自粛期間を経て、何か生活や貯蓄に関して変化を感じたことはありませんでしたか?

私は新しい発見がたくさんありました。

そして、コロナが落ち着いた後も、新たな生活習慣を続けても良いかなと思うようになりました。

新たな生活習慣は、これまでのように日常を楽しみながら節約にも繋がる、自分にとって必要な変化と気づきがあったからです。

 

人によって気づくポイント、節約のポイントが違うかもしれませんね。

 

あなたは、新しい生活習慣でどんな節約ポイントに気が付きましたか?

改めて思い返してみると、意識していなかった節約ポイントに気がつく事があるかもしれません!

その点を意識するだけでも、これまでと違ってグッと節約できる事でしょう!

是非、今の生活をもう一度振り返ってみて下さい。

 

コロナによる自粛で、あなたの生活に与えた悪い点だけ見ずに、是非良かった点も探してみて、今後の生活に活かしてみて下さい!

 

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