「買い物」って楽しい?浪費を防ぎ物の多い汚部屋脱出する節約思考法とは?

ミニマリスト

あなたは、「買い物」を楽しいと感じますか?

 

私は、「買い物」は面倒臭いです。

 

 何がってまず、近所の一番近いスーパーは駅と反対側にあるので、仕事帰りに買い物しようとしても、つい家に一度寄って、そしてそのまま家を出なくなります。

 

洋服を買う時は、試着するために、いちいち今着ているものを脱がないとけないことが、本当に面倒臭いです。

 

そんな「買い物面倒臭がり」の私が、先日知人に会った時の会話です。

 

知人は100円ショップにはまっているらしく、

百円ショップでの買い物が楽しい!

探せば家の何処かにあるんだけどな〜。

探す手間を考えたら、新しいものを買っちゃう。どうせ百円だし

見つからないことが多いから、2〜3個買う!

と言っていました。

 

ですが、このような思考で買い物をしてしまうと、部屋の中にものが溜まってしまい、汚部屋の原因となってしまうのは想像に難くないでしょう。

 

そして、これらの言葉の中には、買い物汚部屋に密接な関連があることが読み取れませんか。

 

実際に、この知人は、「今は部屋がぐちゃぐちゃで人を呼べる状態じゃない」と言っていました。

 

この経験から、家に物が少ないミニマリストが、買い物依存症汚部屋になる買い物時の思考と、それを解決する方法を話していきます。

 

今回の記事は、

  • 部屋に物が溢れかえっていて、悩んでいる人
  • 物が多い汚部屋を脱出したい人
  • 物が多い部屋になる根本的な原因を取り去りたい人

に向けての記事となります。

 

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「買い物」って楽しい?浪費を防ぎ物の多い汚部屋脱出する節約思考法とは?

 

あなたは、買い物をする時にこんなことを考えていませんか?

 

どうですか?

あなたが買い物をする時の行動が、上記の3つに当てはまるものはありませんか?

もしそうなら、あなたの部屋はものが多い汚部屋につながる可能性があります。

 

どうして、買い物をする時のこれらの思考が浪費につながるのかを、この後お話ししていきます。

 

浪費を防ぎ物の多い汚部屋脱出する節約思考法①「買い物が楽しい」は、必要な買い物ではない?

「買い物すること」が楽しい時は、ドーパミンの放出による達成感満足感を楽しんでいるだけの時がある

 

もし、「買い物が楽しい」と感じている場合は、「買い物」という行為を楽しんでいて、買ったものが本当に必要なものかどうかは関係ない場合があります。

 

買い物をしようとしている時、特にお金を払う直前は、「これが手に入る」という興奮で、ドーパミンが放出されます。

ドーパミンは、満足感や達成感を感じるホルモンです。

このホルモンがあるので、あなたは色々なこと、勉強や仕事、運動などを頑張れるのです。

 

そして、それは中毒性があります。

一度達成されると、さらに「もっと、もっと」という気分にさせる効果もあるのです。

これが買い物依存症ですね。

 

それなので、買ったものをしっかりと使う事であれば、あなたの買い物は問題ありません。

ですが、買った後に急に興味がなくなる、買ったけど家で開封さえしていないということがあれば、あなたの行為は、「買い物」によりドーパミンの放出を楽しんでいるだけと考えられます。

 

それを理解していれば、あなたは「必要なものを買っている」のか、「買い物を楽しんでいる」のか判断できるようになります。

 

もし、後者であれば、あなたはウィンドウショッピングを楽しむだけ楽しんで、買い物を買わずに終わりにするなどの対処をすると無駄な浪費が減っていきます。

 

浪費を防ぎ物の多い汚部屋脱出する節約思考法② どうせ使う、いつか使うは、いつ使うの?

どうせ使うといって複数個所持する場合、ほとんどはいつまでたっても使わない

 

一人暮らしなのに、たくさんマグカップを買ってしまう、化粧水や洗顔料を何個も家に置いてあるということはありませんか?

 

1人しかいないのに、2つ以上のコップを同時に使うことはありません。

化粧水や洗顔料も、1本持っていたら、次にそれがなくなるのは数ヶ月後です。

 

それなので、家にあるって分かっているものを買いたくなった時は、「家にある」ということ、「使い終わったら買う」ということを習慣づけましょう。

 

浪費を防ぎ物の多い汚部屋脱出する節約思考法③ 安くて買っている場合は、本当に必要なもの?

安いから買っている時は、安いものに出会えた機会(チャンス)を喜んでいるだけ

 

私は、夕方のスーパーで「値引きシール」が貼られている惣菜を見ると、ついつい買い物カゴに入れてしまいます。

よく考えたら、「これ全部食べれるかな?」と一瞬思うのですが、「いずれ食べるから」と思い買ってしまいます。

 

ですが、もちろん買い過ぎていたら、そんなに一気には食べられません。

場合によっては、腐ってしまいます。

腐らせて捨てるという行為は、結局は食べたものを考えると高くついているということもあります。

 

それを理解してからは、安いものを買う時もありますが、それでも最小限の買い物をするようにして、家にあるもので間に合うなら買わないということを心がけています。

 

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「買い物」って楽しい?浪費を防ぎ物の多い汚部屋脱出する節約思考法をしても買い過ぎてしまった場合は?

 

買い過ぎた時の、対処法は以下のことが考えられます。

 

浪費を防ぎ物の多い汚部屋脱出するための、買い過ぎた後の対処法① 返品や解約する

買い過ぎたら、家に帰ってすぐに返品する、クーリングオフする

 

あなたは、買い物返品したことがありますか?

人によっては、返品ということを、あまり考えたことのないかもしれませんね。

生鮮食品は返品はできませんが、洋服や電子機器などは返品可能です。

もし高額な契約をしたり予約したものであれば、クーリングオフという解約制度があります。

 

先ほどお話ししたように、「買い物を楽しむ」という行為は、中毒性のあるドーパミンを感じたいがためによる行為です。

それなので、直前に止めたり、理性でコントロールするのは人によって難しいことでしょう。

だから、もしあなたが買ったものを家に帰っても開かない、数日使わないということがありましたら、返品してみてはいかがですか?

 

最初は慣れない行為ですが、レシートをとってあって、商品を開けてない、タグを取っていないということであれば、返品を受け付けてくれるところがほとんどです。

 

私は、買ったものは当日か翌日からは使うようにしています。

それが想像できるものを買っています。

 

そして、もし高額な契約をしてしまったり、買って数日たっても開封さえしないものは、解約や返品しに行きます。

あまり時間を開けると、返品するのも面倒になってしまったり、解約したくてもクーリング・オフの期限を過ぎてしまったりすることもあります。

それなので、返品解約は、翌日もしくは数日以内と決めておくと良いです。

 

浪費を防ぎ物の多い汚部屋脱出するための、買い過ぎた後の対処法② 中古品として売る

使わないものは、メルカリやフリマアプリ、中古ショップに売ってしまいましょう。

 

人によって、返品やクーリング・オフは苦手だなと思う人もいると思います。

もしかしたら、買ってから数ヶ月経ってしまって、まだ開封していないものがいろいろある人もいるでしょう。

 

その場合は、中古ショップに持って行って買い取ってもらう、メルカリなどで売ってしまうというのはいかがでしょうか?

 

中古として売ると、いくらかあなたの手元にもお金が戻ってきますので、節約浪費の減少にもつながります。

 

私は旅行が趣味ですが、ガイドブックは旅行後早めに売ります。

もともと、旅行はいつも行っていない国に行きたいという希望もあるのと、ガイドブックは最新のものほど売れやすいということがありますので、すぐに売ってしまいます。

 

洋服も、もう着ないなと思うものがあったら、すぐに売りに出してしまいます。

 

「いつか使うかも」と思うこともあるかと思います。

ですが、少し待っても「いつか」が来ないようなら、早めに売ってしまいましょう。

または、「いつか」必要になった時は、もっと新しいものが役に立つ場合があります。

その時に古いものが手元にあって、新しいものが買いにくいということも出てくる可能性がありますので、古いものは旬の時期に手放してしまいましょう。

 

浪費を防ぎ物の多い汚部屋脱出するための、買い過ぎた後の対処法③ 買い物以外のドーパミンが出ることを探す

それでも、買い物への依存が治らない場合は、意識して「あなたにとって買い物以外のドーパミンが出ること」を探してみてください。

 

例えば、私のドーパミンが出る趣味は「旅行に行くこと」です。

そのため、何か買いたくなった時は、「これに使うより、旅行資金に使ったほうがいい」と思うものは、自然と買わなくなります。

 

私の脳が、「旅行はドーパミンが出て楽しい」と知っているからです。

 

それなので、あなたも買い物以外の趣味=「ドーパミンが出ること」、そしてそれが「あなたの人生の糧」となるものを探してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

 

どうですか?

あなたが買い物をする時の行動が、下記の3つに当てはまるものはありませんか?

  1. 買い物が楽しい
  2. いつか使う
  3. せっかく安いのを見つけたから

 

その場合は、本当に必要なものを買っているのではなく、「買い物」という行為を楽しんでいるだけの傾向があります。

そうすると、あなたの家の中には、不必要なものが徐々に貯まっていってしまい、汚部屋の原因となってしまうのです。

 

汚部屋になってしまってからの片付けは、面倒ですし、重労働ですよね。

 

もしそれでも買ったしまった場合は、「返品する」「中古として売る」ということも癖づけていきましょう。

それだけでも、一部のお金が返ってきて、節約に繋がります。

 

また、あなたが暇な時間についついふらふらお店を見る癖がありましたら、「買い物以外の趣味」を探してみるのはどうでしょうか。

買い物以外の趣味は、あなたの世界を広くさせたり、新しい知識や経験をさせてくれるものでもあります。

 

どちらに価値があるとかは言えませんが、人生を、買い物以外のことにお金を使ったり、経験したりするのも楽しかったりしますよ。

 

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